MORINOのご紹介

MORINOは、昭和33年に京丹後市網野町浅茂川で創業しました。

創業当初は、時計とレコードの販売を中心にスタート。

その後、時代の変化とお客様のニーズに合わせて、貴金属、眼鏡、楽器など、取り扱う商品を少しずつ広げてきました。

音楽の楽しみ方がレコードからCDへ、そしてデジタル・ネット配信へと大きく変化する中、平成15年には楽器・CD販売を終了。

その一方で、新たに補聴器の取り扱いを始めました。

補聴器の性能が向上するとともに、お客様からのご相談も増え、
現在では眼鏡・補聴器・時計・宝飾を中心に、地域の皆様の暮らしに寄り添うお店として営業しています。

時代が変われば、必要とされるものも変わります。

MORINOはこれからも、長年培ってきた経験を大切にしながら新しい時代のニーズにも柔軟に対応し、
お客様に必要とされるお店であり続けたいと考えています。


MORINOの歩み


昭和33年(1958年)6月

京丹後市網野町浅茂川で創業

初代・森野圭二郎が創業。
時計とレコードの販売を中心に営業を開始しました。


昭和48年(1973年)10月

京丹後市網野町網野へ店舗を新築移転

二代目・森野格が店舗を新築し、現在の網野町網野へ移転しました。


その後、貴金属・眼鏡・楽器など取り扱い商品を広げていきました。


平成7年(1995年)4月

三代目・森野眞一が後継者として従事

店舗運営を引き継ぎ、地域のお客様とのつながりを大切にしながら営業を続けてきました。


平成15年(2003年)

楽器・CD販売を終了し、補聴器の取り扱いを開始

音楽のデジタル化やネット配信など、時代の変化に伴い楽器・CD販売を終了。

新たに補聴器の販売を開始しました。


令和元年(2019年)5月

四代目・森野僚都が後継者として従事

四代目として店舗に加わり、これまでの歴史を受け継ぎながら、
これからのMORINOを築いていくための新たな一歩を踏み出しました。


これからも、地域の皆様とともに

時計とレコードから始まったMORINOは、
時代とともに取り扱う商品やサービスを変化させてきました。


しかし、創業以来変わらないものがあります。


それは、地域のお客様とのつながりを大切にすること。


これからも眼鏡、補聴器、時計、宝飾を通して、

皆様の暮らしに寄り添い、気軽に相談していただけるお店を目指してまいります。